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#20 暖房による乾燥ダメージが目立つ冬。お肌の老化を防ぐためにも、保湿を第一としたケアを心がけましょう。

2018-01-12

「保湿=化粧水」の罠にご注意を!

保湿は春夏秋冬を通して変わらずスキンケアの基本ですが、、毎日ケアしていても「肌が乾燥する」という人は意外と多いようです。特に秋冬は、夏の紫外線によるダメージと秋冬の暖房が原因で、乾燥肌人口が一気に増加します。
乾燥に悩む人たちはどのような保湿ケアをしているか聞いてみると、たいてい「乾燥する度に化粧水をつける」「いつもよりたっぷり化粧水を使う」という回答が返ってきます。
最近では、スプレータイプの化粧水なども多数販売されていて、オフィスや外出先の化粧室で顔に水分を吹き付けている人も見かけます。確かに、吹き付けた直後は多少の効果はあるのですが、化粧水が乾くときに本来肌が内側に抱えている水分まで奪ってしまうため、より一層乾燥を招くことが予想されます。

「保湿成分」と聞くと、皆さんは化粧水に配合されているもので、肌の上から与えてあげるものと思いがちですが、実は人間の肌には、そもそもうるおいを守る保湿成分があるのです。
特に有力なのが、「角質細胞間脂質」と呼ばれる物質で、角質細胞の間にあり、水分の蒸発を防いでいる脂質の一種です。多様な脂質が混ざり合って構成されていますが、その約40%を占めるのが、最強の保湿成分としてよく知られる「セラミド」です。
肌の乾燥は、たいていこれらの保湿成分の量が減り、正常に働かないことから起こっています。そのため肌内の水分を抱えていられなくなり、結果、乾燥してしまうのです。この保湿物質は老化とともに生産量が減ることも明らかになっています。つまり、どんなにケアをしていても、加齢とともに肌はどんどん乾燥しやすくなっていくということです。

つまり、肌にうるおいを補う正しい保湿ケアとは、肌内部の水分を抱えて離さない、言い換えれば”保湿力のある”成分を配合した化粧水や美容液を加えてあげて、肌本来の保水力を高めてあげるということなのです。例えば、水分をはさみ込んでキープする「セラミド」や、水分をギュッとつかむ「アミノ酸」、水分を抱え込むタイプの「コラーゲン」などがそれにあたります。

しっとり肌のカギを握るのは化粧水後の保湿ケア

毎日のスキンケアには「ホワイトローション」がオススメです。オリビアの化粧水「ホワイトローション」には植物性コラーゲンのほか、コラーゲンの合成を促進するビタミンC誘導体も配合されていますので保湿効果が期待できます。

ただ、しっとりした肌を手に入れるためには、もう一手間、補った水分が逃げないように肌の表面に蓋をするケアが必要です。その役割を担うのが保護作用のある「オリーブスクアラン」です。よく「ファンデーションが崩れる」「ベタつきが気になる」と化粧水の後のケアを省く人がいらっしゃいますが、特に40代以降の人は、水分だけでなく油分も減少して不足しがちですから、使わない手はありません。
コットンを使ったローションパックで水分保湿成分をたっぷりと補い、オリーブスクアランででしっかり蓋をする。万全の保湿ケアをしておけば、リビングの加湿器や寝室のスチーマーも相乗効果を発揮します。

冬でもしっとりうるおいのある肌を手に入れるためには、化粧水後のケアも重要なカギなのです。
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