#24 夏に、焼かない、老けない「紫外線対策」

2018-06-22

外側と内側、両方からのアプローチが大切

紫外線対策として一番大切なのは、とにかく素肌を紫外線にさらさないこと、です。毎日、お顔はもちろん、手の甲にも忘れずに日焼け止めを塗りましょう。さらに、サンバイザーと日傘、手の甲を覆う手袋をつけて、完全に日差しをシャットアウトします。紫外線を浴びると色が変わるサンバイザーなどで、紫外線を可視化すると、日光に対する意識が変わりますよ!

人の肌は、20%が加齢による老化、そしてなんと80%が光老化と言われています。できるだけ紫外線を浴びないことで、美白だけでなく、肌の老化を遅らせることができます。

日焼け止めの選び方

屋外で過ごすことが多い日はSPF値の高いものを選ぶと良いでしょう。日常ではSPF20くらいのものを。オリビアのUVベースサンクスリーンがオススメです。あまり強力なものは肌にとって負担になるので、その日のスケジュールによって使い分けています。そして帰宅したらすぐにクレンジングで落として、メイクや日焼け止めをつけている時間をなるべく少なくするように心がけましょう。紫外線は窓カラスやカーテンもすり抜けますから、日焼け止めを落とした後は、窓のそばにできるだけ近づかないようにしましょう。

紫外線を浴びた後のケア

紫外線を浴びてしまったな、と感じたときには、オリーブスクアランでオイルマッサージ&パックでケアするのがオススメです。また、ビタミンCとリコピンを積極的に摂取しましょう。ビタミンCは抗酸化作用があり、メラニンを作り出す働きを抑える効果があると言われています。リコピンは“食べる日焼け止め”ともいわれていて、日焼け予防と、こちらもメラニン生成を抑制する働きが確認されていますから、こちらも積極的に摂りたい成分です。これらの成分は体内に蓄積されにくく、一度にたくさん摂っても体外に出されてしまいます。一日数回に分けるなどしてこまめに摂取する方が効果的です。

外側からは、紫外線を極力浴びないようにサンバイザーや日傘でブロックし、こまめに日焼け止めを塗る。内側からはビタミンCやリコピンを摂取することで日焼け止めを予防し、メラニン色素を増やさない。外側と内側、両方からのスキンケアが大切です。
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